カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

bangaichicafe

Author:bangaichicafe
北海道網走から北見市へ移転しました。
[住所]北海道北見市美芳町3-1-7 丸定レンター1階
[電話]0157-57-1881
[営業時間]12:00~18:00
[定休日]基本水曜日
[MAIL]bangaichicafe@snow.plala.or.jp
本当に美味しい珈琲、吟味した素材で作る軽食などを他にない穏やかな空間でお楽しみください。

QRコード
QRコード
●営業案内● 定休日は基本水曜日です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
●営業案内● 定休日は基本水曜日です。

~個人収集家が残した歴史感じるマッチラベルコレクション。店主の偏った視線から1ページずつ見つめてまいります。~ 
 
4ページ目、明日の5ページ目と見開きでたぶん「赤」がテーマ。
 

 
和服の中にもあったけど、麻の葉柄があちこちで観れるのが嬉しい。 
伝統的な和柄としてこのデザインがある背景をもっと一般的に知ってほしい。
 
「麻のようにすくすく成長してくれるように…」って願い込めて子供に麻の葉柄を着せる機会の多かった、大麻を法で取り締まることなんて想像してすらいなかった時代。
 
大麻と覚醒剤が同等の危険があるという、それこそそう捉えてしまうことのほうが危険に繋がる教育が行われ続けてる現代。
 
そのほうがよほど危ないと思うのだが。
 
話が逸れたけど、麻の葉柄や大入袋の柄には名前があるものも多く、芸妓さんたちの名刺代わりだったのかな?とも思う。
同じデザインで人名だったり店名入りの広告だったり変化してるのも興味深い。
 
使い回しは言葉が汚く感じるけど、理に適った手法というか。
 

いいデザインの猫がいた。
ん??天狗。
 

あ、天狗いた◎
満を持しての本打ち登場。
(その2を参照ください)
 
 

 
このデザインも惹かれた。
ホテルのマッチのようだが、シンプルな構図や色数の少なさから訴えたい、イメージさせたいものが伺える。
  
葉のしげる自然多い中、木漏れ日の先にある温泉宿。
を想像してしまうよね。
 
今にも通用するデザインだと思う。
 
今日はこんなところで。
 
何ページも数を見ていくことでデザイン的に偏ったコレクションじゃないのも面白さのひとつ。
お気に入り、見つかりましたかね?
スポンサーサイト
2016/10/10(月) 11:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

検索フォーム
facebook
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。