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プロフィール

bangaichicafe

Author:bangaichicafe
北海道網走から北見市へ移転しました。
[住所]北海道北見市美芳町3-1-7 丸定レンター1階
[電話]0157-57-1881
[営業時間]12:00~18:00
[定休日]基本水曜日
[MAIL]bangaichicafe@snow.plala.or.jp
本当に美味しい珈琲、吟味した素材で作る軽食などを他にない穏やかな空間でお楽しみください。

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~個人収集家が残した歴史感じるマッチラベルコレクション。店主の偏った視線から1ページずつ見つめてまいります。~
 
パッと見、このコレクションを見たときは見開き2ページでテーマ化されてスクラップしてるのかと思ったけど、1ページずつ写真に収めてみると、1ページごとに作者の想いやテーマがあるように見えてきた。
 
貴重なマッチラベルコレクションを1ページずつ、店主の勝手な視点で推測したり品評したりするこの企画第一回目。
 

 
1ページ目はブルーグレイ・ちょっと霞んだベージュなどの色味を意識したようなコレクション。
 
マッチラベルはこの小さな枠の中に表現を詰め込む独特の面白さがある。
 
今の常識では考えられないようなものがあったり、歴史を感じながらひとつひとつの世界や背景を想像するとおもしろい。
 
言ってもパソコンなどない時代のもの。
 
手描きでのデザイン。
 
センスがあったりなかったり。
 
中でも注目してしまうのは、現代でも通用するようなデザインもその中にはあって、当時のデザインに対する意識・思考の高さを考えさせられたり、自分が何かをデザインする時のヒントになったりする。
 
このページの中で一番目に付いたのはこれ。
 

「喫茶食事・リップル」
 
少ない色数の中で店の世界観を訴えられているようで興味をそそる。
 
上段の4枚はそんな思考レベルのお仕事が感じられるものが多い気がする。
 
そう、おそらくの推測だけれど、当時のマッチってスナックのライター合戦よりももっと、「広告」としての役割が大きくて広告会社のようにマッチ屋さんが色々提案しながら作品を産んでいたんじゃないかな?と。
 
これから進むにつれて見えてくるけど、製作者の意図や美学もうかがい知れてきます。
 
「マッチ」ってものに独特の魅力を感じる自分。
 
なぜだろうか?平たい紙に印刷したものがマッチという立体物になることでなぜか存在感のやうな魅力が増す。
 
最近改めて気付かせてもらった、建築の図面・設計図などと模型を見比べた時に生まれるインスピレーションの違いのような感覚かな。
 
明日2ページ目もお楽しみに。
 
ちなみにうちは喫茶店です。笑
 
自慢の珈琲・プリンもよろしくお願いします。
プリンの通販もありますので。番外地プリンweb
 
#マッチ #燐票 
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2016/10/07(金) 13:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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