カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

bangaichicafe

Author:bangaichicafe
北海道網走から北見市へ移転しました。
[住所]北海道北見市美芳町3-1-7 丸定レンター1階
[電話]0157-57-1881
[営業時間]12:00~18:00
[定休日]基本水曜日
[MAIL]bangaichicafe@snow.plala.or.jp
本当に美味しい珈琲、吟味した素材で作る軽食などを他にない穏やかな空間でお楽しみください。

QRコード
QRコード
●営業案内● 定休日は基本水曜日です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |
●営業案内● 定休日は基本水曜日です。

オハロウゴザイマス。

今日は昨日Facebookで網走時代の友人がUPしていた記事を転載します。
南米を旅する中、立ち寄った珈琲農園で得た、わたしたち資本主義社会に暮らす日本人が向き合うべき話。
消費とは物質やサービスなど何かしらの対価であるけれど、ただ安いや便利だけで済ませることは、時として見えない場所に暮らす人々に貧困をもたらすことがあることを考えてほしい。

僕等だって苦しいさ。
だから、より安くとかそういうものを無意識に選ぶこともあるけど、そのことで教育すらうけられなかったり、食べるものにも困ってる子どもたち、その家族がいることをアタマに入れてほしい。

この世の中は欲に満ちて腐ってる。

ここでは何度も言ってる話だね。
けど、何度も何度も何度だって繰り返し訴えていく必要があると思ってる。

ここで足掻いていたって何も変わりゃしないさ。
けど、黙っていることは認めたくない事実を認めたも同じだと思う。

賛同し行動を起こす同志が増えていくことを願って言い続けます。

長い記事ですが、とても良い話。
時間のある時にゆっくりと読んでみてください。


「コパンにてコーヒー農場と遺跡に。

乾季の今は収穫の時期。甘いコーヒーの実をいただきながら農場をまわる。
ホンジュラスでは普通のコーヒー栽培ではなく、永続可能農業を取り入れたエコ農法を行っている。多様の広葉樹やハーブなどと一緒に植え込むことで害虫が付かず、またミミズが自然に繁殖するため肥料も不要。もちろん農薬も。
ブラジルやコロンビアのコーヒー畑は整備された畑だが、こちらは原生林にコーヒーが繁殖しているような雰囲気。自然の力を活かして、その恩恵で質の高いアラビカ種を栽培している。
ここまでくるのは相当大変だっただろうと思う。大量生産にはむかない地形で、他国との競争に勝つために、新しい挑戦を繰り返してきたとのこと。その挑戦のおかげでホンジュラスのコーヒーは世界的にも高値で流通している。

少しコーヒーについて。
アフリカや中南米で生産されているコーヒー。現地の人はさぞかし美味いコーヒーを毎日頂いているのだろうと思いきや、意外にもコーヒーを飲んだことがない人、もしくは一度輸出されてインスタント化したコーヒーしか飲んだことがない人が多い。
現地の人には高価過ぎて、いいコーヒーはなかなか飲めない。
ではコーヒー農家はさぞかし金持ちかと思いきや、そんなことはない。エチオピアなどでは離農はもちろん餓死する農家まででている。こちらでも農家は貧しい。
その理由は大企業にある。以前は価格を調整する組合がバランスを取りながら各農家から豆を購入していた。だが、近年ブームしたスターバックスなどなどが組合の機能をマヒさせ、買い叩きが始まった。米国では一杯1ドルのスタバのコーヒー。

資本主義とはそういうことだ。

かつて、中南米の国々は米国のユナイテッド・フルーツ社によって搾取されていた。植民地ではないのだが、大企業の奴隷とされていたと言っていいだろう。様々な人々が努力して、その時代は終わったはずだったが、今も変わらない現状がある。

最近はセブンイレブンなどでコーヒーが100円で飲める。何度か飲んだことがある。
何も考えず、安いしなかなか美味いと思いながら飲んでいた。

これからはしっかりと考えたいと思う。
それがどこで、誰が、どのように生産し、どのように自分の手に入り、対価としていくら支払うのか。

写真はコーヒー農場とコパン遺跡の墓場あたり。コパン遺跡には日本の支援が。」









最後までお読みいただきありがとうございました。
英世、いい旅続けて無事に戻れよ。

アンチ バビロン 番外地は今日も23:30まで世間体に背を向け営業しております。
平日なので車停める場所なかったら店主にひと声おかけください。
なんとかなりそな場所が空いてたらご案内します。

っしゃ、気合い充分、抽出も絶好調◎

ケーキも焼けてるよ♪
お待ちしてます!
スポンサーサイト
2013/02/20(水) 12:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック

検索フォーム
facebook
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。